無灯火のまま走行するクルマのドライバーさんもう運転するのやめたら?
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まるわかり交通物語
スマホは、通話機能に加えて、インターネット、メール、ゲーム等ができて、大変便利な機能を持つものになっています。
運転中にスマホの画像を注視するなどのスマホ使用時に起因する交通事故は、携帯電話使用等の罰則等を引き上げた改正道路交通法が令和元年12月に施行されたことなどにより、令和2年は大幅に減少しました。
でも、携帯電話使用等に起因する交通事故はいまだに発生していて、令和3年以降は増加傾向になっています。また、令和6年11月1日から自転車の携帯電話使用禁止等に関する改正道路交通法が施行され、自転車を運転しながらスマホ等を手で保持して通話する行為、画面を注視する行為の罰則が強化されました。
運転しながらのスマホ等の注視・通話やカーナビ装置等の注視は、画面に意識が集中してしまい、周囲の危険を発見することができなくて、歩行者や他の車に衝突するなど、重大な交通事故につながる可能性がとても大きいのでので、絶対にやめましょう!!
警視庁によると、
令和7年中のスマホ等使用による死亡・重傷事故件数は148件で、令和3年以降、増加傾向にあり、スマホ等使用の場合には、使用なしと比較して死亡事故率が約3.4倍高くなっています。またスマホ等使用による死亡・重傷事故の人的要因は、前方不注意が約9割を占め、スマホ等を使用していない場合の約3.4倍高くなっています。

自転車の運転中にスマホ等使用等により発生した事故件数も見てみましょう!!

さらに、死亡・重大事故件数を見てみましょう!!

これだけの状況を知れば、いままであまり重く考えていなかった方も多少なりとも意識してもらえたのではないかと思っています。
しつこいですが、運転中のスマホはダメです!!

